【アニメ感想】「Fate/EXTRA Last Encore」第1話

こんにちはこんにちは。kobaoです。

TYPE-MOONの新作アニメ「Fate/EXTRA Last Encore」の1話がめでたく1/27に放送されたので、観ました。

Fateってな~に

このテーマでブログやってるのになんなのって感じかもしれませんが、知らない人もいるかもしれないので一応書いておきます。

超すごい力を借りて英雄を召喚して戦わせる話

TYPE-MOONの「Fate」という名前が付いた作品はスピンオフしまくっていて、全部微妙につながっていたり、全然つながっていなかったりするのですが、全ての作品に共通する大枠があって、

「聖杯」っていう、なんでも願いを叶えられるともっぱらの噂になっている超すごいアイテムがあって、それをゲットする為にいろんな人が最後の一人になるまで命がけで戦うよ。

という話。

で、本人同士で戦うんじゃなくて、聖杯の超すごい力を利用して、歴史上の英雄(サーヴァント)を召喚して、派手にドンパチやるのですね。だから

もはやこれは戦争…聖杯戦争や!!

ということで「聖杯戦争」という名前がついていると。英雄を「サーヴァント(召使)」呼ばわりする、なかなか強気なイベントですね。

巻き込まれ主人公フレームワーク

で、主人公は聖杯戦争とか、英雄がうんたらとかよくわからないまま巻き込まれる形で戦いに巻き込まれていくことになるんですけど、

「実はたまたまじゃないのよ…色々あんのよ…偶然じゃなくて必然なのよ…運命なのよ…」

みたいな作られ方をしています。王道。

「Fate/EXTRA Last Encore」ってな~に

Fate/EXTRA」という、2010年に発売されたプレイステーション・ポータブル(PSP)用のゲームをアニメ化したのが、「Fate/EXTRA Last Encore」です。

基本的な流れは同じなんですけど、EXTRA以外のFateシリーズは現実世界というか、日本とかルーマニアとか、地球上で行われる魔術師同士のマジカルな戦いなのに対して、EXTRAは月の中にある電脳世界的なところで繰り広げられる、ハッカー同士のサイバーな戦いとなっています。

雰囲気としてはトロンとドリフターズを足してシュタインズゲートをサッとふりかけたみたいな感じ。

そんなEXTRAのアニメ第1話を観たぞ

原作ゲームをプレイしたのは随分前だったので色々忘れているところもあり、楽しみにしていたのですが、もうだいぶいじってあって、原作知っててもよくわかんない感じになってました。

冒頭からよくわかんない感じ

冒頭からラスボス戦始まってるし、主人公?死にかけてるというかもう致命傷で目が虚ろだし、意味がわからない。セイヴァー強かったなあ。

デザイン的にゲームのプレイヤーキャラ(女性)だったので主人公かなと思ったんですが、始まったら主人公は男。どういうことなの。

でも、1話全部観終わったら基本の流れはゲームと同じ感じに。冒頭部分がどうつながってくるのかしら。

すごくシャフト

本作は絶望先生や「化物語」シリーズ、魔法少女まどか☆マギカ、3月のライオン等々、様々なアニメを手掛けたシャフトが制作しているようで、全体的な色使いがすごくシャフト感ありました。なんというかこう、版画っぽい色味の背景。素敵。

OP曲がかっこいい

オープニングテーマはT.M.Revolutionの西川貴教さん。「Bright Burning Shout」って曲らしいです。とんでもないクサさで最高にかっこいい。

1話ではなかったけど、オープニングアニメーションも楽しみです。

動いてる赤セイバーまじで尊い

主人公の相棒である赤セイバーがめっちゃヌルヌル動いてて、戦闘シーンが死ぬほどかっこよかったです。丹下桜ボイスで脳がとろけた。もっと見せてくれ。

シンジの小者感が最高

他のFateにも出てくる間桐慎二っていうキャラがいて、とにかく小者感がすごい。プライドがすごく高いけどヘタレという、愛すべき小者なんですが、本作でも小者っぷりを遺憾なく発揮してくれるだろうなと今から楽しみです。

来週も楽しみすぎる

冒頭から色々違ったし、今後の展開も楽しみです。コポォ

呼符でガチャ回したんですがフラガラックとカムランの丘でした。

ではまた。

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ABOUTこの記事をかいた人

kobaoです。2000年初頭に月姫と出会ってから型月オタクをゆる~く続けています。シエル先輩とケンプファーが好き。林原めぐみと誕生日が同じです。